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(4/23&5/14)春のシニア大会について

 大会の皮切りはシニア大会です。別紙のとおり、ブロック別の試合形式としています。
 原則として帯同審判制ですが、大会初日の4/23には、審判講習会を同時開催します。
 例年は審判講習会だけを1日かけてモデル試合によって実施しますが、今年度は試合数も多く、会場に限りがあることから、シニアの試合の実戦の場を審判講習会として活用します。
 したがって、別添の役割分担表のように、審判講習会を前提とした時間割にしています。記念総合体育館のBコートでは、すべてのチーム総出で試合前にラインを引いてください。そののち、講習要領のガイダンスを経て、試合開始、審判講習開始といたします。当日の審判委員会からの指示にしたがってください。

 さて、最近のシニア男子部門では、シニア資格を新たに取得した選手によるチームが新規参入してきていますが、これらの新規参入チームと協会設立時からシニアとして参加していたチームとでは、プレーの質がまったく違います。そのため昨年あたりから、チームを「がつがつ戦う集団」と「のんびり楽しむ集団」とで区別し、実質的な二部制としていますので、ご理解願います。なお、この区別は、大会ごとに試合内容をもとに見直すこととします。

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投稿日:2017年4月13日