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(解説)一般男子二部の昇格・降格について

 平成28年度の一般男子総数は85で、過去最多となっており、春の大会ではこれまでのように最低2試合を戦う予定を組めませんでした。
 これを秋の大会では、複数試合を戦えるようにしたのが、総会のときに提示したチームの推移表です。しかし、とくに二部の37チームの取り扱いが分かりにくいところがありますので、ここに解説します。
 まず、春のベスト16が二部残留。そのうちベスト4が一部昇格で、春の一部の23チームと合わせて27チームによって秋の一部を構成します。残りの12チームは、三部のベスト4の昇格チームとともに秋の二部のシード16チームを構成します。
 次に、春の二部の残りの21チームは三部に降格し、春の三部の残りの21チームとともに42チームで10ブロック前後に分かれて秋の三部リーグ戦を戦います。そののち各ブロック1位の10チームが秋の二部のシード16チームとともに二部の決勝トーナメントを戦います。
 このブロック別リーグ戦方式により秋の大会では、三部の各チームが複数試合を戦うことができるようにしています。

 春の一部 23 → 秋の一部 27
 春の二部 37 → ベスト16のうちベスト4が秋の一部へ、
           その残り12チームと春の三部ベスト4で秋の二部シード 16
 春の三部 25 → ベスト4が秋の二部へ、
           残り21と春の二部の降格チーム21とで秋のブロックリーグ 42

投稿日:2016年5月29日